【面談感想】自分が俯瞰できると、自分が好きになる

面談で頂いた感想をシェアします。
何か悩んだり迷ったりしている時は、
自分を語る経験が「本当の自分」を知る近道。
他の人が面談を通して、どう乗り越えられたか参考になれば嬉しいです。
とはいえ、最近は業務委託の仕事が多くなり
感想を集められる機会も少なくなってきました。
ある程度、長文で頂いている感想ネタもなくなりつつあるので、今後不定期に書かせて頂きますね。
今日はショート感想2点。
感想全文
・自分のやりたい事と問題点が見やすくなった。
・やりたい事を個々に考える事はありましたが、トータルで考えた事は少なかったので、改めて俯瞰できて良かったです。
・自分の進めていた事がそれほど的外れではなかった事が分かって安心もしました。
by 40代男性(ibマッピングセッションの感想)
今年の4月からの気分が晴れない原因がわかってスッキリそれと同時に仕事にしか影響がないと思っていたことが全部に影響があることがわかり、それにはビックリ。
自分を見つめるいいきっかけになりました。長い時間、ありがとうこざいました!
by 40代女性(ibマッピングセッションの感想)
2つの感想に共通して言えることですが、カウンセリングの効果として、自分を俯瞰できるという点があります。
人は何かに行き詰まると、どんどん視野が狭くなります。
わかっているようでわかっていない。
自分のある一部分、しかも……
できていない点、難しい点ばかりに焦点があたります。
例えば、毎日、上司に怒鳴られるのがきつい。
私も経験がありますが本当にきついです。
それだけで会社に行きたくなくなるし、やる気も失せます。
でも、これ1回怒鳴られても数分のことが多いです。
トータルで計算すると、実は1日20~30分くらいかもしれません。
長くても1時間はいかないでしょう。(1時間行くようなら、上司があまりに無能かもしれません。。。)
そう考えると、24時間の中、23時間以上は怒鳴られていない時間です。
毎日会社に行けているということは、そんな辛い中でもなんとか仕事を責任持ってやれている自分がいることに気付きます。その中でも、ちょっとした喜びややりがいを見いだしたり、将来に繋がることができていることがわかると、怒鳴られていない23時間の価値が相対的に高まります。
すると、不思議です。
1日20~30分の負荷が以前よりは少なくなるのです。
何か詰まっている時は、視野が狭くなっています。
でも、自分だけで視野を広げようとしてもなかなかできません。
誰かと対話することで、自分以外の視点を認識することで視野は広がります。
プロカウンセラーさんと相談してみると、そういった自分が無意識に狭めている視野を広げることができます。自分を俯瞰できると、自分が頑張っていることやその意味を認識して、自分を愛おしく感じるし、自分を好きになります。
オンラインカウンセリングが普及してきたおかげで、カウンセラーも身近な存在になってきています。ぜひ、何か詰まった時はカウンセリングも利用してみてくださいね。
今日もありがとうございました!
※ibマッピングとは?下記参照
モヤモヤしている時は、誰かに話すのが一番。
ぜひ自分を語ってみてくださいね。
語れる人が身近にいなければ、ぜひお声がけくださいませ。
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